痛さを考えてみよう

痛さを考えてみよう

クリニックでの首イボ治療は、基本的には、切除、焼き切る、といった方法がメインです。ちょっと考えただけでも、「なんだか痛そう・・・」と心配している人も多いかもしれません。痛さというのは、人によって感じ方が違いますし、一概には言えないのですが、実際に経験した人のオハナシを元に、痛さのバロメーターを作ってみましたので、ご参考までに。
液体窒素の場合は、麻酔なし、というのが一般的です。ただ麻酔なしであれば、かなり痛いです。というわけで最近では、レーザーのように局所麻酔をするところもあるようですが、麻酔分の料金についてはクリニックごとにあると思いますので、今回は局所麻酔なし、ということで考えてみたいと思います。治療の際の痛みの度合いとしては、レーザー<医療用ハサミ<液体窒素の順になります。
更に、筆者独断でこの痛みを通院ごとの回数でかけ算してみましょう。レーザー(1回)<」医療用ハサミ(1回)<液体窒素(数回通院して治療)。一番痛そうな液体窒素は、痛い上に、根っこの細胞まで壊死させるために数回に分けて治療を行うものです。しかし、如何せん、費用は抑えられるし・・・。痛みとお値段と両天秤にかけて、どちらが沈むかは、本人次第です。